このブログについて

運は自分軸を作ることから始まる

 

何をするにしても、状況に振りまわされてはいけません。状況に一喜一憂するのではなく、常に一喜であることが大切なのです。この一喜の状態こそが、あなたに幸運を引き寄せさせるのです。

存在が喜びであることを意識する

生きていると当然のことのように、色々な状況が起こってきます。そういった中でも、自分の軸に戻れるようにしていくことがとても大事なのです。

例えば、私はどんな時でも焦ることはない、と決めて、焦るような事態があったとしても、焦らないという自分軸に戻ることができたなら、あなたは状況に振り回されることがなくなるでしょう。

焦りが生じるような状況の中にあっても、「私は焦らないという」、自分軸に戻ることができたなら、脳は焦らない方法を見つけ出すのです。自分の軸に戻ることができたなら、焦りの生じるような状況の中でも、その中で別な選択肢を見つけ出すことができるようになるでしょう。

同様に、もしあなたが運を引き寄せようと思うならば、苦しい状況の中であっても、「私の存在は喜びである」と心の中で唱えることができたなら、苦しい状況を受け入れて、気持ちの切り替えができるようになっていくことでしょう。苦しい状況も、喜びという視点を持って対処できるようになるのです。

意識に対して意識的に生きること、このことが、あなた自身の変容を起こすのです。

人生の舵取りをするのはあなた自身

人生の舵取りをするのはあなた自身です。外部の物事があなたの人生を決めるわけではありません。どのように生きるか、どのような心持で生きるか、それらを決めるのはあなた自身です。

状況を変えることはできないかもしれません。しかし、考え方を変えることはできるのです。そして、あなたを変えられるのはあなた自身でしかないのです。

自分自身を変えることができなければ、どんな場所に行っても、どんなに環境を変えても同じようなことは起こるのです。そして、あなたが変容しない限り、そういった状況は延々と起こり続けることでしょう。

ですので、まずはあなた自身の軸を作っていくことが大切なのです。

「焦らない」でもいいし「喜び」でもいいし、とにかく、自分の軸となるものを見つけていくといいでしょう。そうしてその軸とともに自分自身を変容させていき、状況に振り回されるのではなく、状況を自分の心地よい形に作っていけるようになってこそ、あなたはあなたの人生の舵を取ることができるようになるのです。

そうして、自分が自分の主人として生きられるようになったとき、あなたは、あなたの望むような人生を送っていけるようになるのです。

本日のまとめ

運は自分軸を作ることから始まる
① 一喜の状態こそが、あなたに幸運を引き寄せさせる。
② 色々な状況の中でも、自分軸に戻る習慣を作っていく。
③ 意識に対して意識的に生きることが、あなた自身の変容を起こす。
④ 自分の人生の舵を取るのはあなた自身である、ということを忘れない。
⑤ あなたが変容しない限り、同じ状況は延々と続く。
⑥ 自分軸とともに自身を変容させ、人生の舵を切っていくことで運を呼び寄せていく。

 

幸運を引き寄せる方法

 

昨日、不幸なことも芸の肥やしにするお笑い芸人の生き方を参考にしましょう、と書きましたが、本日は、元吉本興業のマネージャーが、「運のいい芸人さん」について書いている記事を見つけたのでご紹介します。

 

「元吉本の敏腕マネージャーが語る!運がいい人の特徴は」

 

こちらの記事によると、運がいい人は「私は運がいい」という言葉をよく使うそうです。そうしていくうちに、運のいい人になることができ、そのことが更なる幸運を引き寄せるとのこと。また、運のいい人はマイナスな言葉は使わない運のない人とはなるべく合わないようにする、など書かれていました。

人との出会いは、それこそ運です。学校や職場など新しい環境に身を寄せる場合、そこにどんな人がいて、どんな出会いがあるかはわからないものです。しかもこういったことは自分でどうにかできることではありません。

とはいえ、自分でどうすることもできないからこそ、普段から幸運を呼び寄せる習慣を作っていくことも大切であるといえるのです。

リフレーミングが幸運を呼ぶ

「元吉本の敏腕マネージャーが語る!運がいい人の特徴は」の記事の中で、こんなことも書かれています。

 

大谷氏は、「どこの会社行くかは問題じゃない。大切なことはなにを学ぶか」だと答える。「いまギリギリの生活で  す!」と言われたら、「いいねえ毎日ジェットコースターに乗れて!」と切り返す。「権限がないから!」と言われたら、「権限あるところまで必死にやれば?」と切り返す。最後に人生をどう生きるかはあなた次第である。

 

不幸なことも笑いに変えてしまうことができたなら、それは不幸ではなくなってしまいます。不幸を不幸と思うのではなく、「こういった経験ができるのだから、私は運がいい」、と考えなおすことで運そのものも呼び込めるといえるでしょう。

心理学の技法のひとつに「リフレーミング」といういうものがあります。このリフレーミングとは、考え方の枠組みをあらためて作り直し、考え方を変えていこうというものです。

例えば、上記のような「ぎりぎりの生活」を「ジェットコースター乗っているようで楽しい」という風に考え方を変化させていくのです。マイナスなことでも考え方を変えれば、プラスに転じることができるといえるでしょう。

マイナスばかりを蓄積させていては運を呼び込むことは不可能でしょう。であるならば、マイナスな出来事さえもプラスに転化させていかなければ、幸運を引き寄せることはできないといえるのです。

そのためには、どんどんこのリフレーミングの技を使って、不運な事を幸運に変えていくのもいいかもしれません。

本日のまとめ

幸運を引き寄せる方法
① 運がいい人は「私は運がいい」という言葉を頻繁に使っている。
② 運のいい人はマイナス言葉を使わない。
③ 運のない人とは合わないようにする。
④ 普段から運を呼び寄せることをする習慣を作っていく。
⑤ 不幸な出来事もリフレーミングの技を使って幸運に変えていく。

 

直観を働かせる方法

 

本日も前回について直観についてのお話です。

直観は人生においての水先案内人です。生きる上で理論も大切ですけれど、最終的な決断は直観においてなされることも多いと思います。

直観そのものを論理的に説明はできませんけれど、直観が働くという作用が人間にあることは誰もが認めることです。

では、この人生の水先案内人ともいえる直観を、どのようにすればよりよく働かせることができるでしょうか?

直観を働かせる方法

直観を働かせる方法は、いつでもどこでもリラックスしていることが大事であるといえましょう。逆にいうとリラクスしていないと直観は働きずらいともいえます。

頭の中にとりとめのない思考が充満していては、直観は働きずらくなるのです。

よくいいアイデアが浮かぶ瞬間はいつかという問いに対して、お風呂の中でとか、散歩している最中であるとか、といった答えが上がったりします。入浴中や散歩中とは、まさにリラックスしている時間であるといえるでしょう。そういった時に良いアイデアが浮かぶということは、まさに直観が働いているといえるのです。

直観を別な言葉で表すならば、「気付き」ともいえるでしょう。この気付きも、ふとした瞬間に浮かぶことが多いといえるので、直観や気付きを得たいと思うなら、日々の生活の中で、リラックスしていられる時間を増やすことをお勧めします。

では、どうすればリラックスする時間を増やすことができるでしょうか?

リラックスできているかどうか体を観察してみよう

肩に力が入っている人はなかなかリラックスできていない状態が続いているといえるでしょう。肩や首が堅くこわばっている人は、日々の生活の中で、緊張の中で生活をしているといっていいでしょう。

また、そういった方は、おそらく頭の中は絶え間のない思考のループの中にいるのではないでしょうか?

無駄な思考のループは心身ともに心と体を硬くしてしまいがちです。心身ともに固くなっていたら、直観は働くなるのは当然ですね。

従って、リラックスがなかなかできないという方には、まずはこの無駄な思考のループを断ち切ることをお勧めします

では、どうすれば無駄な思考のループを断ち切ることができるかというと、それこそ入浴したり(入浴する時間を長めにする)、散歩したりすることをお勧めします。

また思考のループにはまりがちの人は、大抵、目的志向が強い方だともいえます。そういった方にお勧めするのは、それこそ「無目的にぼーっとしてみる」のもいいでしょう。

目的を持つことも大切ですけれど、目的を手放すこともとても大事です。生活の中に無目的な時間を作ることで、目的志向の力みを中和させるといいでしょう。そうすると案外、リラックスできたりします。

あと、体を意識せざるを得ない環境を作ることで、思考を止めるという方法もあります。私の場合は、毎週末に高尾山に登ることで、意識を体に向けさせる時間を作っていたりしています。

本日のまとめ

直観を働かせる方法
① 理論を働かせることも直観を働かせることも大事。
② 直感はリラックスしている状況で生まれることが多い。
③ 直感は気付きでもある。
④ 無駄な思考のループは体を硬くこわばらせる。
⑤ 無駄な思考のループを断ち切るためにリラックスする時間を多く作る。
⑥ 散歩、長めの入浴、ボーとする時間を作るのがお勧め。
⑦ 登山などで体を使うことで、思考を止める方法もある。

 

見る前に跳ぶ方法

 

おはようございます。『落ちこぼれが創る明るい未来の会』代表のwatanabeです。

前回は『行動』をテーマに「見る前に跳ぶ」ということについて書きました。「見る前に跳ぶ」ということは、どういうことかというと、したいと思ったことはあまり深く考えずにパパッと行動しましょう、ということです。

パパッと行動できるようになると迷っている時間も少なくてすむし、また実際に体験することでリアルな情報を得ることがでるので、「見る前に跳ぶ」ことができたなら効率の良い人生を歩んでいけるといっても過言ではありません。

とはいえ、行動力を上げていくことの良さは誰しもがわかっていることですけれど、なかなかそうはいかないのも事実です。

そこで「見る前に跳べる」ようになるには、「したいと思ったらそれをすぐにすること」と「すぐに行動できるように何度も練習をする」という2つの方法がありますということを説明したところで前回は終了しました。ですので、今回はその続きを書いていきたいと思います。

したいと思ったことはスモールステップで

したいと思ったことをすぐにするということは、なかなか勇気のいるといえます。

何かを「やってみたい」とか「興味ある」と思ったとしても、「時間がない」とか「金銭的な余裕がない」とか、あるいは「失敗したらどうしよう」などなど、ついついそれができないという理由を考えてしまいがちです。そうして、結局、何もせずに時間が経過してしまい、「あ、これやりたい」と思った初期衝動が薄れていくのです。

しかし、直観的にやってみたいと思った純粋な初期衝動に従って行動することができたなら、あるいは人生の質が向上していくかもしれません。頭の中でいろいろとシュミレーションして考えて何も行動しないよりも、行動して、例えその結果が良くないものであったとしても体験して得た情報の方がリアリティーがあるといえるのです。従って、思い立ったら吉日で、興味を持ったことはどんどん体験してみることが大事になってくるのです。

「百聞は一見に如かず」です。

とはいえ、いきなり無謀なチャレンジをして失敗してしまい、それが心の傷となり行動力を下げてしまっては元も子もありません。そこでお勧めするのが段階を踏みながら行動していくスモールステップ法です。まずはできそうなことが何なのを見定めてそれをしていくということです。

目標も大目標(1年後)・中目標(半年後)・小目標(1月後)と区分けしていき、またこの小目標もさらに細分化していき、日々の目標を決めていき、それを達成していくことで着実に大目標へと近づいていくのです。このようにスモールステップで進んでいくことができたなら、確実に結果が出てるので自信を持って前に進んでいけるようになるでしょう。

ただこのスモールステップ法をしていく中で、やはりルール作りをしていく必要があります。ではそのルールが何であるかというと、一つには目標づくりに時間をかけないことと目標を決めたのならそれを実行するまでの期限を決めるということです。

目標作りにあまり時間を掛けるのがなぜいけないかというと、目標を作っていることとはつまり頭の中のシュミレーションであるわけなので、そればかりしていると結局は行動していないということになるということです。

また、実行するまでの期限を決めていかないと結局は何もしないまま過ごしてしまうことになってしまうので、例えば、やると決めたなら12時間以内に実行に移すなど、自分内ルールを決めていくことがとても大事になってくるのです。

目標はどんどん変化させていっていい

一度決めた目標は、どうしてもそれを達成するまで変えたくないと考えてしまいがちですけれど、その目標を変えていくことも実は大切な事であったりします。

例えば、行動して得た結果(データ)こそが、よりリアルな判断材料となるので、それをもとにすれば次の目標への工程が変わってくることは必然なのです。そういった軌道修正をこまめに行っていった方が、良い結果を導き出すといっていいでしょう。

大目標は変える必要はありませんが、日々実行する小目標は臨機応変に変化させていくことが大切なのです。そして、何より一番の大事なことこそが行動することであるので、目標に囚われるのではなく、行動していくことこそが大事であると肝に据えておくことが必要だったりします。

また行動しデータを蓄積していった結果、今していることが自分には向いていないということが直観的にわかる瞬間もあるでしょう。そういった場合は、あっさりとそれを辞めてしまうことも大事かもしれません。行動して得た結果から判断できるのならば、一度立てた目標を捨てて、新しいことを始めても全く問題ないといえるのでしょう。

見る前に跳ぶ方法として、まずはスモールステップ法を紹介致しましたが、跳ぶ前には目標作りとその目標の細分化という作業を少しだけして、ある程度の見通しを立てて行動していけば、行動化に向けて案外、あっさりと離陸できるようになると思います。

次回は、見る前に跳べるようになるための2つ目の方法「すぐに行動できるように何度も練習をする」について書いていきたいと思います。

本日のまとめ

見る前に跳ぶ方法
① 見る前に跳ぶということは、パパッと行動できる姿勢。
② したいと思ったことは、出来ることからスモールステップで。
③ やりたいと思う初期衝動に生きることが人生の質を向上させていく。
④ 頭の中で考えたことよりも、行動することで得たデータの方が価値がある。
⑤ 目標作りに時間を掛けすぎない、行動するまでの期限を決める。
⑥ 目標するのが大切なのではなく、行動することが一番重要。
⑦ 見る前に跳ぶには、目標作りとその目標の細分化をするだけでいい。

 

共感できた時、成功が生まれる。

 

こんばんは。落ちこぼれが創る明るい未来の会、代表のwatanabeです。

落ちこぼれるからこそ気付きがある。気付きがあるから、新しい一歩が踏み出せる。その一歩が明るい未来を創り出す。その明るい未来はやがて今、この瞬間に成功をもたらすことでしょう。

根底にある『自分軸』

さて、前回は、成功する秘訣は成功しようとは思わないこと、といったことを書きました。

また、その中で、余計なものを削ぎ落した結果、生まれた理想の自分が『自分軸』となり、それがとても大事であるということも書きました。

私の場合の自分軸は何なのかというと、『カウンセリングやコーチングをして生活していく』ということと、その結果、『世の中で役立つ存在になるということ』ということです。

そこで、「カウンセリングやコーチングをして生きていくこと」と「世の中に対して貢献すること」、この2つどちらが私にとって重要なのかと、考えてみたところ以下のようになりました。

『カウンセリングやコーチングをして生活していく』<『世の中の役立で存在になるということ』

これはどういうことかというと、自分の好きな事、やりたいことは変わる可能性があるけれど、世の中に対して役に立ちたいという思いの方が、より『自分軸』になっているということに気付けたということです。

現時点では、カウンセリングやコーチングを使って世の中に役立ちたいと思っていたとしても、将来、今とは違った手法で世の中に対して貢献できるなら、それを使わない手はないということですね。

つまり、これから先、『カウンセリングやコーチング+α』で世の中に貢献するということも考えられるわけです。

そう考えていくと、いろんなものを削ぎ落した理想の自分の『自分軸』は、『世の中に対しての貢献』ということになるのかもしれません。

他者に良い影響を与えることが、明るい未来を創る

さて、前回と今回、成功という言葉をキーワードにいろいろと書いてきていますが、そもそも成功とはいったいなんなのでしょう?

私の成功論

① エゴで得た成功は成功とはいえない。
② 他者に感謝されてはじめて成功と言える。

 
つまり、自分だけ成功すればいいと思って得た成功は、成功ではないということです。
人に恨まれ、収奪して得た富が成功とは言えないのは当然のことといっていいでしょう。

しかし、その一方で、他者から感謝されるような仕事をしたのならば、それは揺るぎのない成功と言えるのではないでしょうか。

共感できた時こそ成功

では感謝とはどういうことでしょうか?

感謝という言葉は、理解とか共感を表す最上級の言葉かもしれません。

人は人と分かりあえたとき、感謝の気持ちを抱きます。自分の気持ちを分かって貰えた、気持ちが通じ合えたそんな時、感謝の念が自然と生まれるものなのです。

成功とは、自分と他者の間で生まれた心地よい感情のほとばしり、のことを言うのかもしれません。

この感情のほとばしりをたくさん経験した人こそが、真の成功者といえるのだと思います。

本日のまとめ

共感ができた時、成功が生まれる
① 私の自分軸は、「カウンセリングやコーチングをして生活していく」<世の中の役立で存在になるということ。
② 私の成功論は、他者から感謝されるような仕事をすること
③ 成功とは、自分と他者の間で生まれた心地よい感情のほとばしりのことをいう

 

 

はじめに

 

人は誰でも、「楽しい毎日を過ごし、自分らしく生きる種」を持っています。

しかし、この種を持っていることに気付いている人はごく僅かです。

「あなたは、あなた自身を生きてみたくないですか?」

私は、カウンセリングやコーチング通じて、たくさんの人々にこの言葉を問い掛け、自分らしく生きていく種を見つけるお手伝いをしています。

また、私はクライアントの方とともに見つけたその種を一緒になって発芽させ、それを育み、互いに楽しい日々を送っていけるような環境づくりをしています。

「あなたらしさ」を発見するためのキーワードは気付きです。

気付きはあなたの視野を広げ真の自由へと羽ばたかせる力になります。

そして、その気づきがあなたにとっての明るい未来を創造させることでしょう!

私は、カウンセリングやコーチングを使って世の中を明るく変えていくNPO法人の設立を考えています。

このブログでは、カウンセリングやコーチングの大切さを綴っていくとともに、団体の設立までの過程などもお伝えしていきたいと考えております。

人は、落ちこぼれた時にこそ、新しい価値観を手に入れられるチャンスです。

もし、あなたが今、人生の岐路に立っているのであれば、ぜひ、私に、そのお話を聞かせてください。

私はそんなあなたを勇気付けたいと思っております。前を向き一緒になって行動していきたいと考えています。

そして、私とあなたと一緒になって明るい未来を作っていきたいと思っております。

私は、このブログで知り合うことができた仲間とともに、明るい未来を創造していきたいと思っております