共感できた時、成功が生まれる。

 

こんばんは。落ちこぼれが創る明るい未来の会、代表のwatanabeです。

落ちこぼれるからこそ気付きがある。気付きがあるから、新しい一歩が踏み出せる。その一歩が明るい未来を創り出す。その明るい未来はやがて今、この瞬間に成功をもたらすことでしょう。

根底にある『自分軸』

さて、前回は、成功する秘訣は成功しようとは思わないこと、といったことを書きました。

また、その中で、余計なものを削ぎ落した結果、生まれた理想の自分が『自分軸』となり、それがとても大事であるということも書きました。

私の場合の自分軸は何なのかというと、『カウンセリングやコーチングをして生活していく』ということと、その結果、『世の中で役立つ存在になるということ』ということです。

そこで、「カウンセリングやコーチングをして生きていくこと」と「世の中に対して貢献すること」、この2つどちらが私にとって重要なのかと、考えてみたところ以下のようになりました。

『カウンセリングやコーチングをして生活していく』<『世の中の役立で存在になるということ』

これはどういうことかというと、自分の好きな事、やりたいことは変わる可能性があるけれど、世の中に対して役に立ちたいという思いの方が、より『自分軸』になっているということに気付けたということです。

現時点では、カウンセリングやコーチングを使って世の中に役立ちたいと思っていたとしても、将来、今とは違った手法で世の中に対して貢献できるなら、それを使わない手はないということですね。

つまり、これから先、『カウンセリングやコーチング+α』で世の中に貢献するということも考えられるわけです。

そう考えていくと、いろんなものを削ぎ落した理想の自分の『自分軸』は、『世の中に対しての貢献』ということになるのかもしれません。

他者に良い影響を与えることが、明るい未来を創る

さて、前回と今回、成功という言葉をキーワードにいろいろと書いてきていますが、そもそも成功とはいったいなんなのでしょう?

私の成功論

① エゴで得た成功は成功とはいえない。
② 他者に感謝されてはじめて成功と言える。

 
つまり、自分だけ成功すればいいと思って得た成功は、成功ではないということです。
人に恨まれ、収奪して得た富が成功とは言えないのは当然のことといっていいでしょう。

しかし、その一方で、他者から感謝されるような仕事をしたのならば、それは揺るぎのない成功と言えるのではないでしょうか。

共感できた時こそ成功

では感謝とはどういうことでしょうか?

感謝という言葉は、理解とか共感を表す最上級の言葉かもしれません。

人は人と分かりあえたとき、感謝の気持ちを抱きます。自分の気持ちを分かって貰えた、気持ちが通じ合えたそんな時、感謝の念が自然と生まれるものなのです。

成功とは、自分と他者の間で生まれた心地よい感情のほとばしり、のことを言うのかもしれません。

この感情のほとばしりをたくさん経験した人こそが、真の成功者といえるのだと思います。

本日のまとめ

共感ができた時、成功が生まれる
① 私の自分軸は、「カウンセリングやコーチングをして生活していく」<世の中の役立で存在になるということ。
② 私の成功論は、他者から感謝されるような仕事をすること
③ 成功とは、自分と他者の間で生まれた心地よい感情のほとばしりのことをいう

 

 

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