体を使って考えよう

 

おはようございます。『落ちこぼれが創る明るい未来の会』代表のwatanabeです。

人は、一度落ちこぼれないと気付けません。ですので、どんどん落ちこぼれて気付きを得ましょう!

最近、はまっていること

最近は、休日になるたびに高尾山に行って軽い登山をしています。

高尾山は、自宅から電車で1時間余りで行くことができ、登山口から山頂まで、こちらもだいたい1時間くらいで登ることができます。ですので、往復4時間目安でのちょっときつめのハイキング感覚で登山をしています。

高尾山登山を始めたきっかけは、このところ増え続けてしまったウエスト周りの絞り込みが目的です。始めたの先々月の5月からで、すでに7回ほど高尾山山頂に行っています。

高尾山の高さは599mなのであまり高いとはいえません。ちなみにスカイツリーの高さが634mです。

とはいえ、しっかり歩いて山を登るとなると、体全体からは汗が吹き出し、息も上がり、登った翌日は必ず筋肉痛になるので「我がウエスト問題」には効果はありそうです。

ただ、目に見えての効果はまだ見受けられないようなのが残念でもあります。それでも体重は少し減ったような気もしますし(家に体重計がないため計測不能)、先日、久しぶりに会った友人からは、顔が引き締まったねと言われたりもしています。

そういった意味では、効果は少しづつ出ているのかもしれません。

行動してみないとわからないことがある

さて、ウエストの引き締めのために始めた週末の高尾山登山ですけれど、意外な事に、お休みの日の朝になると、どういうわけか、高尾山に行きたくなる気持ちが生まれてきます。前の晩、明日はいかなくてもいいかなと思ったりするものの、朝になると高尾山に登りたくなるのです。

最初の1,2回は、それこそ「ウエスト問題」の解消のために始めたことでしたが、今では、この「ウエスト問題」の解消以上に登りたいという気持ちうの方が強くなっていて、それゆえに今もなお高尾山に登っています。

これを継続していくことで、数か月後には、もしかすると「ウエスト問題」も解決されるかもしれませんけれど、それでもなお、この高尾山登山を続けている可能性は大きいといえます。

今回、この高尾山登山で得た経験からいうと、始めた理由とは全く関係のないところから生まれた「理解不能な喜び」を得ることができたことに大きな意味があるように思います。

経験してみないとわからないことが実はたくさんあるものであり、頭で考えて結論を出すだけでなく、実際に体を使って感じて生まれた欲求を大切にしていくとも、生きていく上ではとても大切なことなのかもしれません。

体と頭は繋がっています。脳は脊椎を通じて体全体に繋がっています。そう考えると、体全体が脳であるともいえるのです。

身体を使って考えることで、見えてくることたくさんあると思います。

本日のまとめ

体を使って考えよう
① 当初の目的以外に生まれた欲求を大切にしよう。
② 脳は体全体に繋がっているので、体そのものが脳ともいえる。
③ 体を使って考えていくことも大事。

 

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