幸運を引き寄せる方法

 

昨日、不幸なことも芸の肥やしにするお笑い芸人の生き方を参考にしましょう、と書きましたが、本日は、元吉本興業のマネージャーが、「運のいい芸人さん」について書いている記事を見つけたのでご紹介します。

 

「元吉本の敏腕マネージャーが語る!運がいい人の特徴は」

 

こちらの記事によると、運がいい人は「私は運がいい」という言葉をよく使うそうです。そうしていくうちに、運のいい人になることができ、そのことが更なる幸運を引き寄せるとのこと。また、運のいい人はマイナスな言葉は使わない運のない人とはなるべく合わないようにする、など書かれていました。

人との出会いは、それこそ運です。学校や職場など新しい環境に身を寄せる場合、そこにどんな人がいて、どんな出会いがあるかはわからないものです。しかもこういったことは自分でどうにかできることではありません。

とはいえ、自分でどうすることもできないからこそ、普段から幸運を呼び寄せる習慣を作っていくことも大切であるといえるのです。

リフレーミングが幸運を呼ぶ

「元吉本の敏腕マネージャーが語る!運がいい人の特徴は」の記事の中で、こんなことも書かれています。

 

大谷氏は、「どこの会社行くかは問題じゃない。大切なことはなにを学ぶか」だと答える。「いまギリギリの生活で  す!」と言われたら、「いいねえ毎日ジェットコースターに乗れて!」と切り返す。「権限がないから!」と言われたら、「権限あるところまで必死にやれば?」と切り返す。最後に人生をどう生きるかはあなた次第である。

 

不幸なことも笑いに変えてしまうことができたなら、それは不幸ではなくなってしまいます。不幸を不幸と思うのではなく、「こういった経験ができるのだから、私は運がいい」、と考えなおすことで運そのものも呼び込めるといえるでしょう。

心理学の技法のひとつに「リフレーミング」といういうものがあります。このリフレーミングとは、考え方の枠組みをあらためて作り直し、考え方を変えていこうというものです。

例えば、上記のような「ぎりぎりの生活」を「ジェットコースター乗っているようで楽しい」という風に考え方を変化させていくのです。マイナスなことでも考え方を変えれば、プラスに転じることができるといえるでしょう。

マイナスばかりを蓄積させていては運を呼び込むことは不可能でしょう。であるならば、マイナスな出来事さえもプラスに転化させていかなければ、幸運を引き寄せることはできないといえるのです。

そのためには、どんどんこのリフレーミングの技を使って、不運な事を幸運に変えていくのもいいかもしれません。

本日のまとめ

幸運を引き寄せる方法
① 運がいい人は「私は運がいい」という言葉を頻繁に使っている。
② 運のいい人はマイナス言葉を使わない。
③ 運のない人とは合わないようにする。
④ 普段から運を呼び寄せることをする習慣を作っていく。
⑤ 不幸な出来事もリフレーミングの技を使って幸運に変えていく。

 

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