人が落ちこぼれる理由

人が落ちこぼれる2つの理由

こんにちは。このブログを開始して第2回目の投稿です。

書きたいことはたくさんありますが、まずはこのブログのタイトルにもなっている『落ちこぼれ』について今日は書いていきたいと思います。

『落ちこぼれ』という言葉を聞くとあまりいい印象を持たないかもしれません。しかし、この世の中を生きていく中で、成功しか体験していないという人は、いないといっていいでしょう。

人は、必ず大なり小なり失敗をしているといっていいでしょう。つまり、誰もが失敗した経験を持っているのです。

そして、その失敗が大きければ大きいほど、人には新たなチャンスが巡ってくるのです。

なぜならば、人は大きな失敗をした時こそ、これまでの生きる上で得てきた価値観を見直すチャンスだからなのです。

私は、人生に対して大きな挫折を感じた時、どうして私が失敗してしまったのか、その理由として、以下の2つのことに気付きました。

① 好きなことをしていない
② 他人と自分を比較してしまっていた

このことに気付けたときから、私は、前を向き歩き始めたといってもいいでしょう。

『好きなことをやっていない』から落ちこぼれる

果たして、好きなことをしている人は落ちこぼれているでしょうか?

夢中になって、何かをしているとき、あなたは自分が落ちこぼれていると感じるでしょうか?

人は、夢中で何かをしているとき、自分が落ちこぼれているとか、駄目な人間なのだとか考えないはずです。

夢中になっているのだから、そういったことを考えている暇はないはずです。

むしろ、夢中になっているときこそ考え方はポジティブになり、いろいろなアイデアが湧き上がってきて、それを実行したくなるといっていいでしょう。

つまり、人は、自分にとって夢中になってできることがあるとき、自分は失敗しているなどとは考えることはないのです。

逆に、自分にとってまったく楽しいと思えないことを無理にしていたりすると、考え方はネガティブになり、何もしたくなくなるものです。

その結果として、自分にはこれはあっていないのではないかとか、間違った選択をしたのではないかと考え始めてしまうでのです。

そうしていくうちに、自分が周囲から取り残された気分になり、やがて、私は失敗してしまった、落ちこぼれてしまった、と考えるようになっていきます。

『他人と比較しているから落ちこぼれる』

とはいえ、好きなことを夢中でやっていても、失敗してしまったと感じてしまう瞬間が訪れることもあります。

それはどういうときかというと、自分と他者を比較してしまうときです。

例えば、あなたが写真家になろうとして、夢中になって写真を撮っていたとします。写真を撮っているときは楽しいし、それをSNSにあげて、イイネをたくさんもらうことで、楽しさを満喫していたとします。

しかし、あるとき、写真に精通した知人やプロの写真家から、君の技術ではプロとしてやっていけない、と言われたとします。君の腕では、プロには及ばないから今すぐやめた方がいい、と。

すると、あなたは自分と他者を比較しはじめます。自分のどういったところが劣っているのかを考え始めます。あるいは、自分の欠点を改善することばかり考え始めます。

そうしていくうちに、写真を撮ることやSNSに写真を上げることが次第に、苦しいことへと変わっていってしまうのです。

それまでは、良いことだけを考えて写真を撮っていたのに、気が付くと自分の写真のネガティブなことばかりを考えているのです。気が付くと写真を撮ることそのものが楽しくなくなってしまいます。

このように、ちょっとしたことをきっかけに、自分と他者を比較し始めたがために、好きなことが好きでなくなってしまう可能性は十分にあるといっていいでしょう。

実は、これはわたしの実体験のひとつでもあります。

あなたがあなた自身の明るい未来を創るために

もし、あなたが、今現在、落ちこぼれてしまったとか、挫折感を感じてしまっているなら、まずは、自分の好きなことをやってみてください。好きなことをとことんやることで、思考をマイナスからプラスに変えてください

と同時に、周りがなんと言おうと関係なく、夢中になって楽しんでいてください。そうするとおのずと道は開けます。そのことを信じていればそれだけでいいのです。

あなたが夢中になって楽しんでいることができた時、また、それが誰かの役に立つと思えるようなことである時、それは間違いなく、あなたを明るい未来へと導くこととなるでしょう。他人の目を気にせず、誰が何と言おうとお構いなしに、好きなことをただ黙々とやっていくことが大切なのです。

こんな人もいます

写真家に井上浩輝さんという方がいます。

彼は、全くの独学でキタキツネの写真を撮り続け、その写真のひとつが雑誌「ナショナルジオグラフィック」の表紙を飾ったという日本人です。

彼の写真発信源はSNSの投稿サイトからでした。雑誌ネイチャーを飾ったその写真は2016年フォトコンテストネイチャー部門で日本人初の1位に輝いています。

写真家 井上浩輝さん紹介記事

好きなことをやり続けると、井上さんのようなミラクルが必ず起こるのです。

本日のまとめ

人が落ちこぼれる理由
① 好きな事が出来ていない。
② 自分と他人を比較してしまっている。
③ 夢中になって楽しんでいる時、誰かの役に立つと思えている時、そんな時が多いほど、あなたは明るい未来へを創作できる。

 

 

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